いつのまにか増えてしまった銀行口座。メガバンク・地銀・ネット銀行と気がつけば10個以上もっていた。実際に使っているのはそのうち3つだけ。増えすぎてしまった銀行口座や今後使う予定の無い銀行口座は解約してしまおうと思い、早速銀行に行ってきました。
銀行口座を放置しておくとどうなる?
2009年1月1日以降のお取引から10年以上使わなくなった口座は休眠口座となり利用できなくなります。その場合、窓口に出向いて所定の手続きをすれば口座を復活されることが出来ます。
また2020年4月以降に開設された口座の場合、2年以上入出金等の利用がないと未利用口座となり口座管理用を取られ、さらには解約されてしまう場合があります。
また管理の行き届いていない口座は不正利用されてしまった場合気づくが遅れ、結果的に大きなトラブルに巻き込まれてしまうかもしれません。
口座凍結を回避するにはどうしたら良いのか?
口座が利用できなくなるのを回避するには、定期的に入出金等をするというのが基本です。
しかし今すぐには使わないけど残しておきたい場合には、最低でも10,000円以上を入金しておく必要があります。ただほとんど使わない口座に10,000円以上もの現金を入れておくのはもったいないので本当に必要な口座で無ければ、さっさと解約してしまいましょう。
銀行口座を解約するには?
直接銀行の窓口に行って口座解約の旨を伝えると手続きできます。
事前予約無しでふらっと行っても問題なく手続き出来ますが、場合によっては1時間以上待たされることがあるので、事前にネットで受付予約してから行くことをオススメします。(ちなみ私は手続き完了まで2時間かかりました。)
口座解約手続きの歳に持参するものは以下の通りです。
- 通帳
- 届け出印
- キャッシュカード
- 身分証明書(免許証やマイナンバーカード等)
また口座解約する前に全額引き落としして0円にしておくと良いでしょう。
まとめ
使っていない口座や使わなくなった口座を解約したら精神的にスッキリしました。
無駄にあちこちにお金を入れておく必要がなくなり、お金の管理も楽になった気がします。
最終的には1つにまとめて管理したいです。
